CarX Drift Racing Online DSG S15用スキン「大昌カラー Mercury サヤカSPL」

CarX Drift Racing Online DSG S15用スキン「大昌カラー Mercury サヤカSPL」

CarX Drift Racing OnlineのS15シルビア(ゲーム内車名SPECTOR RS)に、ワークショップアイテムMODであるDSG NISSAN SILVIA S15を適用した上で、D1 Lights 下田紗弥加選手のマシン「大昌カラー Mercury サヤカSPL」スキンをあてる方法・スキンダウンロードURLのご案内です。

アセットコルサ用のスキンが流用できそうというところから始まって、実際できた時点でいくつか残念ポイントが発覚したのですがここまで作業してボツも悔しいので公開してみます。
まずは、残念なポイントご確認いただき、それでも良かったらお使いください...

残念なポイント

ドライバーが無い
これは元のワークショップアイテムに依存しますが、ドライバーが乗車していないのでプレビュー時などちょっと気持ち悪いです。

ゴムパッキン部分に得体の知れないものが読み込まれる
これも元のワークショップアイテムに依存するものですが窓枠等、ゴムパッキンの至る所に得体の知れない何かが読み込まれてしまいます。動画の方でチェックしてみてください。

マルチプレイ時に反映されない
こちらも仕様でしょうが、マルチプレイ時に他プレーヤーからはノーマル車体に見えるようです。

ワークショップアイテムの適用

残念ポイントでがっくりさせてしまったことでしょうが、ここまで読んでいただいている方はそれでも...という方かと思いますのではりきってご説明してまいります!

Steamクライアントのライブラリ→CarX Drift Racing Online→ワークショップ

検索窓に「dsg」と入力し、検索ボタンをクリックすると「DSG NISSAN SILVIA S15」が現れます。
こちらクリックすると下画像の詳細表示になります。

+サブスクライブ」をクリックするとデータがダウンロードされます。
このワークショップアイテムは通常
Program Files(x86)/Steam/steamapps/workshop/content/635260/1690150055/
にデータ格納されているかと思います。
違ったら Program Files(x86)/Steam/steamapps/workshop/content/ 内を漁ってみるとデータ存在しているかと思います。

スキンのダウンロード・保存

下記よりスキンデータダウンロード・解凍して、データを上書きします。
上書きせずに追加する方法もありそうですが、car.xmlの書き換え等面倒なので...

上書きにより元ワークショップアイテムの失ってしまうデザインもありますが、ワークショップのサブスクライブを解除→再度適用で元に戻せます。(想定されていないデータが含まれていると、サブスクライブの解除時にデータが残ってしまうので、そうならない様最小限のファイルにしてあります。)

Program Files(x86)/Steam/steamapps/workshop/content/635260/1690150055/ 内にダウンロード・解凍後のファイル12個を上書き保存します。

スキンの適用

CarXゲーム起動し、車庫自動車ショールーム→5級の「SPECTOR RS」と進みます。
ボヂィーキット車体 をクリックすると下に候補が現れるので一番右(たぶん)をクリックすると下の画像のようになります。
追記. 以下各パーツ選択時に最下部にある「選択」をクリックしておくとよいです。
 「選択」をクリックしないと選んだはずなのに戻ってしまう場合があるようです。

ボンネット 2番目

フェンダー 2番目

リアライトなどはお好みで。最後のCUSTOMIZE_CATEGORY_WINGで光沢?質感みたいなものが選べます。お好みで!

上の画像はホイールを変更・塗装済です。
ワークショップで「Wheel Pack」をサブスクライブして「Volk TE37」を適用、車庫デザイン塗装と進み、ホイールを塗装した場合の例です。

追記. CUSTOMIZE_CATEGORY_WINGで選べる質感で、暗くて艶っぽいのと明るくて艶少な目の両方を動画にしました。

スキンのダウンロードはこちら

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